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まずはコーヒー豆の入手から。 鮮度の良い物で味が気に入っているコーヒーを選んでください。 人が美味しいと言うのもが必ずしも自分に合うとは限りませんので、自分にあった美味しいと思えるコーヒーを探し出す事が最初の作業になります。 次にコーヒーの抽出。当店では、ゴールドフィルター(ペーパーは使いません)を採用し8gのメジャーカップで小盛り一杯。 (*ゴールドフィルターは目が粗い為、旨味や良質な油脂分も抽出することができます。そのため滑らかな食感と余韻の長さを楽しむことができますが、そのコーヒー豆を素直に表現するので、品質のあまりよくない豆ですとよくない表現もしっかりとしてしまう為、良いコーヒー豆専用の器具となります。) 挽き方は中細挽きでお湯の量は200ccです。 気をつけていただきたいのは、二人前三人前と増えるにしたがって、逆に豆の量は減っていく・・・と言うことです。 コーヒー2杯分で8gメジャカップ1杯と8分目、コーヒー3杯分で8gメジャーカップ2杯半を目安にしてください。 (当店のレシピでは、一杯を200ccとしています。) お湯は浄水器を通した水道水を一度沸騰させ、90℃~92℃程度の温度で抽出します。時間をかけてゆっくりと抽出していきます。(軟水になればなるほどタンニンがマグネシウムと結び付かないので、嫌な渋味のないまろやかな味となります。) コーヒー屋によって抽出方法や粉の分量など、考え方が違いますので、豆を購入したお店で聞かれるのが一番良いと思います。 |
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インスタントコーヒーはすでに一度豆から抽出したコーヒー(液体)を粉末にしたものですので、
さらに手を加えて味が変化するとは考えられません。 水を変えてみるか、インスタントコーヒーの粉の量と入れるお湯の量の調節でベストの分量を見つけることしか方法は無いと思います。 |
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なんでもそーですが限度を越すと身体には悪いものだと思います。 私はコーヒー関係の仕事について12年たちますがそのうちの八年間は焙煎をしていたので、 毎日何杯ものコーヒーをカッピングしていましたが、現在身体に悪いところはありません。 私見ですが、恐らく新鮮なコーヒーは身体に害は無いと言うことだと思っております。 |
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身体に良いか?と言われますと答えることが難しくなりますが、向いているとなると動物性の方がコーヒーには向いていると思います。
しかし、コーヒー本来の香りや味を消してしまうので、スペシャリティーコーヒーでミルクを使うのはもったいない気もします。 |
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コーヒーを飲んでから身体を動かすと脂肪の燃焼を促進させる効果がある事は知られています。 そのコーヒーはストレート(砂糖、ミルク無し))で飲んでもらい、飲んでから三十分程度間を置いてから運動すると良いと聞いております。 |
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パック詰めした商品をそう呼んでおります。 |
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コーヒーには集中力を高める効果があると報告があります。 眠気を覚ますというよりも、集中を補助すると言った方が良いかもしれません。 人間の本当に集中出来る時間は数十分から一時間くらいと言う事ですが、コーヒーを飲むことでより集中力を高めたり、少し時間を引き延ばすことが出来ると言う効果があると思います。 |
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現在はまだ問い合わせも無かったので販売はしておりませんが、どうしても欲しいと言う方がいらっしゃれば販売する考えはあります。 |
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ケーキの宅配(通販)は申し訳ありませんがやっておりません。 しかし、私のケーキの師匠のお店、1010番地では行っていますので、是非HPを覗いて宜しければ購入してください♪ 1010番地はこちら→『お菓子茶屋1010番地』 |
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1リットルに対して、80g前後のアイスコーヒーに適している深入りの豆を中細挽きで使用すると良いと思います。 |
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蒸らしと言われる最初の豆に湯分を含ませる作業(30秒程度)は途切れさせる事が必要ですが、その後の抽出はその考えがベストだと思っています。 しかし遅すぎず早すぎず煎れるのはかなり難しいため、何度にも渡ってそそいでやっております。 |
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個人的には深入りのコーヒーにはバターの入った焼き菓子が一番合うと思います。
アイスコーヒーは飲みやすいので、少し水分の少ないクッキー等の焼き菓子などもお勧めできると思います。 |
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専用と言うのは店側で考えて商品化したものです。アイスコーヒーに向いていると言う考え方でいくと、冷やすと酸味が気になるので、
酸味の少ない豆で苦味を生かす為に深入りにした豆のほうがいいのではないでしょうか。 当店では専用の豆は設けず、通常のブレンドやブラジルを薦めております。 |
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アイスコーヒーは少し細挽きにして8gのメジャーカップで二杯、お湯は細い線でゆっくりじっくりと200ccまで抽出します。
その後、氷を400ccまで入れてかきまぜて急冷して出来上がりです。
氷で薄まるのでその薄まる量を考慮して、濃い目に抽出すると良いと思います。 |
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湿度の影響も大きいのですが、一番は気温の問題だと考えております。 一番コーヒーの美味しくいただける時期が12~3月と考えられますが、 その時の室温と今の時期(7月)と比べても15~20℃の温度差があります。 同じカロリーを豆に与えようと思っていても気温が上昇している為当然無理です。 そこで、焙煎屋さんは色々と考えて季節ごとに安定した商品を出そうと努力します。 焙煎によっても味が変化するコーヒーは奥が深く面白い嗜好品です。 |
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まずは信頼できるお店を選ぶことです。良いコーヒー豆は店側が選ばなければ一般の消費者は購入することが難しいからです。 何でもそうだと思いますが、より良いものに出会うには、色々な場所へ足を運んだり人から教えてもらったりしなければならないと思います。 店側もその為に日々努力していきます。 |
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そうすると一杯あたりの単価がかなり高いコーヒーになってしまいます。水道水で良いと考えます。 しかし水道水を使う事に抵抗のある人は浄水器を通すと良いと思います。 一度沸騰させれば塩素は飛んでしまうので問題ありません。 |
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コーヒーやお茶には利尿作用があります。そのためです。あまりコーヒーばかり飲みすぎてトイレにばかり行っていると、血液中の水分が少なくなるので水も一緒に飲むと良いと思います。 |
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アイスコーヒー用の賞味期限は4~5日と考えれば美味しくいただけると思いますが、
どうしても風味が抜けていってしまうので早めに召し上がったほうが良いと思います。 |
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密封できる容器に移して冷蔵庫ではなく冷凍庫で保存したほうが風味が抜けにくいと報告を聞いたことがあります。 |
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粉にした状態ですと、1~2日で炭酸ガスが抜けて膨らまなくなりますが、味は一週間程度ならしっかりと出ます。
しかし香りは日ごとに抜けていきますので飲むたびに挽いていただくのがベストです。 |
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豆の選び方は通常と変わりません。しかしサイフォンはコーヒー豆をボイルするので少し細めに挽いてもらったほうが良いかもしれません。 |
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アルカリイオン水はアルカリ水と酸性水とを電気で分解して分ける機械です。 アルカリ水のなかにはマグネシウムなどのミネラルは除去されると聞いているので軟水になります。 コーヒーには硬水よりも軟水が合うと言われているので、合うと思われます。 備長炭は浄水器の役割をすると思っているので、水の臭みが消えると思われます。 まろやかになるかどーかは是非お試しください。 |