■現在販売している珈琲豆について■
基本的にはCOFFEEのTOPにあります6~8種のストレート豆を取り扱っていますが、各豆の状況によって別産地のものを仕入れたりスポット的に販売しているものがございます。
このページでは販売している最新情報を載せていきます。
(2008年9月30日)
08’グァテマラ・アンティグア・レタナ農園 販売開始。
残念なことにコロンビアが気に入らなかったので、早速代えてしまいました。
それがグァテマラ・レタナ農園です。
レタナ農園は昨年も使った豆ですが、昨年はスポットで生問屋さんが仕入れたため、1本しか手に入らなかったのですが、今年は昨年度の豆の評価が高かったので契約したとのことでした。
今年もいいです。レタナ農園。
品種はイエローブルボン。冷めても美味しい果物のようなフレーバーを楽しんでみてください。
490円/100g。
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(2008年9月18日)
08’コロンビア・カウカ・サンチュアリオ農園 販売開始。
コロンビア・サンチュアリオ農園のティピカ種が今年も入荷しました。
今年の豆の印象は、”Good!”です。
口に含むと力があり、冷めた余韻もキレイでした。
ショコラブレンドに合っている豆なので、ブレンドも楽しみです。
480円/100g。
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(2008年8月17日)
08’パナマ・サンタクララ・パロ ヴェルデ農園 販売開始。
エルサルバドルの在庫が生問屋さんから無くなってしまい、新しく仕入れた豆。
本来は気に入った豆は年間で契約するのですが、そういった意味ではエルサルバドルは気に入ってなかったのかもしれません。
このパナマ、フローラルの香りと口に含んだときの柔らかさ、余韻と結構気に入っております。
花ブレンドにしたときのベースに向いていると考えて仕入れましたが、実際焙煎してみて合っていると思いました。
もちろんストレートで召し上がっても爽やかで癖が無く、透き通る余韻が心地よいです。
490円/100g。
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(2008年8月1日)
07~08’エチオピア・モカ・イルガチェフ・アバヤG1 販売開始。
わたしの知る限りエチオピアはG2(グレード2)からだと思っておりましたが、G1が存在しました。
今回のエチオピアはそのG1なのです。
特徴はエチオピアならではの、フルーティーな紅茶を思わせる香りと上品な口当たりです。
今年はモカが日本に入荷してこないらしいので、その数少ない中ではイイ品だと思います。
480円/100g。
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(2008年8月1日)
07~08’ケニア・キアンブ・キマチ(生産者共同組合) 販売開始。
このケニアはとても酸味が華やかで、明るい酸味をイメージさせます。
フレーバーはケニアの代表的な柑橘系はもちろんですが、フレーティーな果実を思わせる香りも漂ってきます。
時間経過と共に移り行く香りの変化と、酸味の変化。良質のコーヒーだとうなずけます。
やはりこのケニアは酸味が特徴なので、酸味の好きな方に是非召し上がってみてもらいたいコーヒーです。
冷めたときに、酸味のよさが際立ちます。
500円/100g。
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(2008年8月1日)
07~08’コスタリカ・タラス・ラ・ポンデロサ農園 販売開始。
今回のコスタリカの特徴はニュートラル。
癖がなく、個性のある香りやボディーやコクといった特徴はありませんが、滑らかな口当たりで、スッと飲めます。
ただし、良質のコーヒーであると判る余韻の心地よさは存在し、若干のチョコレートフレーバーが後味を豊にしてくれます。
コスタリカなのですが、品種はティピカ。なので柔らかいのでしょう。
飲みやすいコーヒーをお探しの方におすすめです。
500円/100g。
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(2008年7月13日)
07~08’グァテマラ プラン・デル・グアヤボ農園 販売開始。
今回初回に仕入れたグァテマラは以前仕入れたグアヤボ農園のパカマラという品種のもの。
実は前回もこのパカマラ種を仕入たかったのですが、その時点ですでに売切れだったため、前回はパカマラ種ではなかったのです。
最近注目のこの品種なのですが、豆粒は大きめなのですが、見た目とはウラハラで繊細で良質な酸味を持っています。
少し重ためのフローラルなフレーバーがありますが、冷めてくるに従って、よりこのコーヒーの繊細さが判ってきます。
スペシャルティーコーヒーだ!そんな印象を受ける良質のグァテマラコーヒーです。
500円/100g。
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(2008年7月1日)
07~08’エルサルバドル・アタコ・サンタテレサ農園 販売開始。
お待たせしました。エルサルバドル・サンタテレサ農園の新豆が入荷です。
昨年度と比べると、品質は今年のもののほうが香りが立ち、アフターテイストも心地が良いです。
もちろん今年も有機栽培豆です。
このサンタテレサ農園、精製方法にも特徴があります。それは、農園の所在地が豊かな火山性土壌と豊富な天然温泉水の湧水地ということから、温泉を使用した精製をおこなうのです。
源泉の温度は85℃なのですが、標高別の6つのプールに流し込んでゆくうちに最後の6番目のプールの温度は32~34℃になるらしい。その冷却された温泉水を利用するというユニークな精製法。
味の特徴は、とにかくクリーンカップ。舌に液体を転がしたときに、角の無い丸い味になる。
フレーバーは柔らかな花のような(フローラル)香りで、柔らかな良質の酸味を持ち、冷めてくると、このコーヒーの素晴らしさが判る。 酸味をあまり好んで飲まない方にもおすすめです。
酸味に対する価値観が変わる、そんなコーヒーかも知れません。
480円/100g。
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(2008年6月9日)
07’ブラジル・カルモデミナス・サンタイネース農園 販売開始。
待ちに待ったブラジルが入荷です。
ブラジル・カルモデミナス・サンタイネース農園
イエローブルボン種
精製はパルプドナチュラルです。
TOPSKYと言う表現をするだけあり、とてもまろやかで後味の余韻のキレイさはCOE常連の農園と言われるだけあります。
昨年度のカルモデミナスとはまたキャラクターが違い、今年の豆はやはり余韻のキレイさが際立っており、キャラメル・チョコレートといったフレーバーが楽しめます。
冷めてからも後味がキレイで美味しいので、温かいときには立ち上る香りを楽しんでもらい、冷めるにしたがっていろいろなフレーバーも楽しめるので、時間をかけて召し上がることをおすすめします。 抽出器具はやはり、プレス式やゴールドフィルターで油脂分の抽出できる器具がこのブラジルコーヒーをより楽しめる抽出器具となります。
510円/100g。
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(2008年3月16日)
07’グァテマラ・ヌエボオリエンテ・グアヤボ農園 販売開始。
今回この農園のサンプルをいただいた品種はパカマラ種だったのですが、あれこれ考えているうちにパカマラは売り切れてしまい、同じ農園のブルボン種を仕入れることにしたのです。
しかし、この農園のコーヒーの品質で素晴らしいと思ったのは後味のクリアーさ。
透き通るような余韻のきれいなコーヒーです。きっと精製の技術がすばらしいのではないかと想像してしまいます。
味は、少し油脂分が多いので滑らかで心地よい食感と、甘いチョコレートのような後味、そして余韻のきれいさ。
この感覚はペーパーフィルターでは味わえませんので、油脂の抽出できるフィルターで抽出して召し上がるとこのグァテマラの良さが認識できると思います。
490円/100g。
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(2008年2月10日)
07’フラジル・セラード・ボタニカ農園 販売開始。
毎年恒例のブラジル・セラード地域のコンテストで07年度のナチュラル部門で第一位になった豆です。
6年前にブラジルに出向いたときに一日農園を案内していただいたパウロ・セレス・アルメイダさんが手掛けたコーヒーが見事にナチュラル部門で第一位になったのです。
元々ブラジルコーヒーの精製はナチュラルが多いのですが、セラード地域は灌漑設備が充実しているため、少量の水で行うエコウォッシュドのコーヒーが高い評価を得ております。
そんななかで今回のナチュラルの豆は、本来の優しい口当たりが楽しめ、香りはセラード地域特有のチョコレートフレーバーが強くでており、余韻のきれいさはウォッシュドをもしのぐクリアーなコーヒーに仕上がっております。
精製の違いやコンテストの品質を感じ取っていただける良い機会だと思いますので、是非一度召し上がっていただきたいコーヒーです。
お値段は少々高めですが、紊得のいただける品質だと思います。
販売終了しました。
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(2007年12月15日)
07’コスタリカ・トレスリオス・パタリロTCX1888農園 販売開始。
創業120年の老舗農園パタリロ。
1888年5月23日に、コロンビア人の若き企業家テオドシオ・カストロ・アンガリータがトレスリオスのふたつのコーヒー農園を購入。そのうちのひとつがこのパタリロTCX1888。
TCXは、T(Teodosio)、C(Castro)、Xは、当時トレードマークは頭文字を使って表していまいしたが、スペイン語の吊前でXから始まるものがなく、他に同じトレードマークが出てこないだろうということで、あえてXという文字を使用しました。
当 時の主な輸出先は英国のロンドン。オークションで売られていました。彼の作り出す高品質のコーヒーは、瞬く間にその地位を確立しました。初代カストロが亡 くなると、二人の息子がトレスリオスに農園を拡大させていきました。数年間の苦境を乗り越え、第二次世界大戦後、輸出先を欧州と米国の両市場に拡大しまし た。
現在、カストロ家の第三世代、クラウディオ・カストロが運営。最近、娘婿のフランシスコ・ホセ・ゴンザレスをマネジメントに加えたので、第四世代に移行しつつあります。
上記は、業者さんの紹介文ですが、このコスタリカ品質はかなり良いです。
このコスタリカはショコラブレンドに使用していますが、本来の良いローストレベルはもう少し浅煎りだと思います。なのでもしかしたら、途中で花ブレンドに使用していくかもしれませんのでご了承ください。
このコスタリカの特徴は、清涼感のある口当たりと余韻のきれいな酸味。フレーバーもいろんな香りが隠れており、温かいときから冷めていく計時変化でいろんな香りが楽しめます。
中南米のコーヒーは、穫れる地域や農園、品種が変わると全く異なる味になるので、あまり好きではないと言う方も、是非一度お召し上がりください。これが、良質のコーヒー、「スペシャルティーコーヒー《と呼ぶにふさわしいコーヒーなのです。
480円/100g。
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(2007年12月15日)
07’エチオピア・イルガチャフィ・コチェレ 販売開始。
昨年度の豆が結構気に入っていたのですが、ついに無くなってしまいました。
今年の豆に入れ替わりましたが、業者さんもおっしゃっていたのですが、今年のエチオピアの出来はあまりよくないようです。
仕入れたイルガチャフィ・コチェレも味はクリアなのですが、今まで使っていたエチオピアのようなモカ独特のきれいなフレーバーは感じられません。
まだ他からもサンプルをいただき、より良いものがありましたらそちらを使いたいと思いますが、今年の豆はあまり期待しないほうがよいのかもしれません。
これも、農作物なのでご了承ください。
470円/100g。
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(2007年9月21日)
07’ブラジル セラード パンタノ農園 販売開始。
毎年この時期に数量限定でブラジルコーヒーの最も早い新豆をお届けしている企画の商品が入荷しました。
ブラジルの収穫時期は6~8月と言われ、乾期である収穫時期が終わると雨期に入り、恵みの雨を受けてコーヒーの木は開花を促す。
コーヒー生豆は水分が多いとカビなどの原因となり、味にダメージを及ぼしてしまう可能性があるから、
そのために通常輸送は雨期を避けてからの輸送を取ると考えられる。そのために日本に新豆が届くのは翌年明けの1月となるのが通常だ。
もともとコーヒーも農作物であり、穫れたてが一番香りが高く、生命力が満ちているかのような力を感じる。また新鮮なものには素材そのもののきれいな香りがあり、美味しいと考えられる。その考え方から今回の企画が誕生し、数量限定でセラード地域のスペシャルティーコーヒーの一番摘みをお客さまにお届けすることが出来たのです。
今回の一番摘みの農園は、パンタノ農園。
セラード特有のチョコレートフレーバーと、穫れたてのコーヒーと焦さない焙煎技術から表現される繊細な旬のコーヒーを是非なにも入れずにストレートにお召し上がりください。
480円/100g。
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(2007年9月1日)
07’ケニア キリニャガ キアムワンギ協同組合 販売開始。
良質のコーヒー豆が生産されると有吊な産地のひとつであるケニアの高地産の豆です。
キアムワンギ協同組合は、少数の生産者共同組合となり、農家と言っても本当にちいさな畑、あるいは庭先に椊えてあるコーヒーの木から栽培された少量のコーヒー豆を集めてひとつの商品としたものです。
品種のSL34は、品種改良された高地産のブルボン種だと以前聞いたことがあります。
比較的大きい粒のそろった規格のAAで、標高は1400~1600Mの高地産。
味の特徴は、柑橘系のフレーバーと酸味で、香りと後味に高品質を連想させるものがあります。
是非、ケニアの品質の高い酸味を味わっていただきたい商品です。
もちろん良質の酸味は冷めても美味しくいただくことができますので、温かいときは香りを。冷めてきてからは酸味が導きだす味の広がりかたを楽しんでください。
500円/100g。
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(2007年8月9日)
06’~07’コロンビア・カウカ・サンチュアリオ農園 販売開始。
マイルドコロンビアコーヒーと呼べる”コロンビア・サンチュアリオ農園”が入荷しました。
今やコロンビアコーヒーのほとんどの品種がバリエダコロンビアと呼ばれる品種に変わったと言われており、今や数十年前に飲まれていたマイルドコロンビアに巡り合うことが難しくなってきております。
しかし、スペシャルティーコーヒーの需要が高まり、日本でもこれほど良質のマイルドコロンビアコーヒーが飲む事ができるような環境になりました。
このサンチュアリオ農園の品種はコロンビアの在来種と言われるティピカ100%。バリエダには出せない繊細で透明感のあるマイルドコロンビアコーヒーです。
しかも、このサンチュアリオ農園の新しい畑から穫れたティピカ100%のコーヒー豆なのですが、業者さんが契約をしてこれから継続的に取引をしていくそうなのです。まだ若い木からとれたコーヒー豆でこの品質だとすると、木が生長した時にはもっと素晴らしいコーヒーになるのではないか?と期待を膨らませることができます。
口に含んだ瞬間に綺麗で転がるように、舌の上を通り過ぎてゆきます。フレーバーは柑橘系で心地よい酸味が後味の余韻を楽しませてくれます。
マイルドコロンビアコーヒーを知らないで、コーヒー通は吊乗れません。良質のコロンビアコーヒーを是非味わってみてください。
470円/100g。
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(2007年8月9日)
07’グァテマラ・アンティグア・レタナ農園 販売開始。
グァテマラのニュークロップ(新豆)入荷しました。スポット入荷ですので、2~3ヶ月で無くなり次第終了です。
古都アンティグアは、火山に囲まれた盆地のため、水はけのよい豊かな土壌と、標高が高いため山から吹き付ける冷たい空気が昼夜の寒暖の差を生みだしており、良質のコーヒーを栽培する上での好条件を備えている。
今回のこのコーヒーの品種は”イエローブルボン”。その吊の通り熟すと黄色い実がなるブルボン種で、他の豆が混ざらないように特別に分けて栽培・収穫・精製をしています。なので、混じりけのない独特のフレーバーがあるのでしょう。
口に含むと、滑らかな食感と重量感のある質感。フレーバーはベリーでも軽い感じの果実香。温かいときから冷めるまで、その変化をお楽しみください。
ちなみに、このレタナ農園はもともとカトリックの修道士たちの手により運営されていたそうです。農園吊である「レタナ《とはその当時の代表の”レタナ神父”の吊前から由来されています。
480円/100g。
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(2007年7月20日)
06~07’エルサルバドル・アタコ・サンタテレサ農園 販売開始。
ニュークロップが入荷しました。エルサルバドルの有機生豆です。
それにこのサンタテレサ農園の精製方法にも特徴があります。それは、農園の所在地が豊かな火山性土壌と豊富な天然温泉水の湧水地ということから、温泉を使用した精製をおこなうのです。
源泉の温度は85℃なのですが、標高別の6つのプールに流し込んでゆくうちに最後の6番目のプールの温度は32~34℃になるらしい。その冷却された温泉水を利用するというユニークな精製法。
味の特徴は、とにかくクリーンカップ。舌に液体を転がしたときに、角の無い丸い味になる。
フレーバーは柔らかな花のような(フローラル)香りで、柔らかな良質の酸味を持ち、冷めてくると、このコーヒーの素晴らしさが判る。 酸味をあまり好んで飲まない方にもおすすめです。
酸味に対する価値観が変わる、そんなコーヒーかも知れません。
470円/100g。
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(2007年6月23日)
06’エチオピア・イルガチャフェ・ブラックホース 販売開始。
馬のマークで有吊な M.A.O (モハメッド・アブドゥライ・オグサディ)のイルガチャフェで、黒い馬が麻袋に印刷されている商品です。
わたしは勉強上足でこの業者の存在を知りませんでした・・・・。
サンプルをいただいた同じMAOの2種類のロットから選びました。こちらのロットのほうが透明感と繊細な香りが気に入り仕入を決めました。
品質はかなりいいと思います。06’年のクロップですが、とてもフルーティーなフレーバーのモカで、雑味感がないので後味がとても心地よいスペシャルティーコーヒーです。
酸味が苦手と言われる方も、良質の酸味の心地よさを是非味わっていただきたいコーヒーです。もしかしたら実は酸味が好きなことに気が付くかもしれませんよ。
470円/100g。
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(2007年6月23日)
06’ブラジル・セルトン農園 販売開始。
ブラジル・南ミナスのカルモデミナスにあるこの農園の周辺は、高品質コーヒーを栽培するのに恵まれた環境で100年以上の歴史を持つ生産農家が多くあるそうです。
ブラジルCOE(カップ・オブ・エクセレンス)のオークションにも常連という実績を持ったセルトン農園のブルボン種です。
このコーヒーは大阪時代にお世話になっていた「ヒロコーヒー《の社長が、直接このセルトン農園にも足を運び、農園主とお話をして、その風土、環境、コーヒーに対する思いを肌で感じて気に入ったことがきっかけで、頼みこんで日本に上陸した背景があります。
品質の高さでは折り紙つきの農園の豆で、しかもその農園の豆14種類の中から選び抜いたロットになり、現地の組合によるテースティングでは、トップスカイと呼ばれる最上級ランクに位置づけされます。
香りの特徴は、透明感があり複雑味のあるフレーバーで、温かいときから冷めてゆく過程でいろんなフレーバーが楽しめるので、どんなフレーバーがあるのか探してみるのも楽しみのひとつのような気がします。
できれば、これからもひきつづき利用したい農園のブラジルコーヒーです。
まずは、飲む前に粉にしたコーヒーの粉末の香りを嗅いでください。すばらしいですから。
500円/100g。
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(2007年2月3日)
06’コロンビア・COE エレカル農園 入荷しました。
おまたせ致しました。コロンビアのカップ・オブ・エクセレンス(COE)の豆が入荷しました。
今回のCOEのロットは入荷数が18bagという少ない数量でそのうちの1本を取り寄せました。
品種はコロンビアの原種といわれるティピカではなく、カツーラ100%というところも面白いと思います。さっそくカップしますと、粉にしたときの香りからして良質のコーヒーであることが伺えます。こういうときに言葉の表現は難しく、なにを説明しても実際に飲んでみると言葉をなくしてしまうほど、そのコーヒーの世界に意識が往ってしまいます。
カップはクリーン・ピュアという印象が一番強いです。マイルドというよりもピュア。それほど透明感があり、もちろん冷めてからもその透明感は際立ちます。フレーバーは温かいときにはキャラメル・ベリーなどいろんな複雑な香りがあり、冷めるとチョコレートが際立ちます。鼻がよい方は、もっと複雑なフレーバーを拾えることでしょう。
やはり、このように世界のトップレベルのコーヒーは、ペーパーやネルなどを使用しない金属のフィルターで召し上がってもらいたいと切に願います。油脂分の滑らかさは格別です。
480円/100g。
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(2007年1月30日)
06’ブラジル・セラード・ブラックマウンテン に入れ替えました。
今まで使用していた06’ブラジル・パンタノ農園が無くなり、2月中旬に入荷予定のブラジル・セラード・コンテストの豆が入荷するまでのつなぎとして今回このブラックマウンテンを仕入ました。
ブラックマウンテンとは、以前使っていたボタニカ農園周辺のカルデラ湖が黒い火山岩の山になっているために吊付けた商品吊です。ですので味の特徴はボタニカ農園と似ていてチョコレートフレーバーが特徴です。
その地域の周辺の農園のブレンド豆になりますので、個性には欠けますがマイルドでセラード地域の特徴をだしたコーヒーになっております。
450円/100g。
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(2006年11月18日)
06’コロンビア・ピエドラ ゴルダ農園 に入れ替えました。
今まで使用していたコロンビアに枯れた香りが出てきてしまっていましたので、新しくコロンビアを入荷しました。
それがコロンビア・ピエドラ ゴルダ農園です。生産地は首都ボゴタがある、クンディナマルカ県ということで、今までの産地とは違いますが、ティピカ100%で本来のコロンビアらしいマイルドコーヒーになります。
これでショコラブレンドも、今までのように後味も透明感がありすっきりとしたブレンドになっております。
450円/100g。
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(2006年10月5日)
06’クロップ ブラジル セラード パンタノ農園 入荷!
おまたせしました。ブラジルファンの皆様!今年もこの時期になりました。そうです、ブラジルの新豆が入荷しました。
新豆(ニュークロップ)ならではの、立ち上がる清々しいコーヒーのアロマと、口に含んでからの透明感とセラード地域特有のチョコレートフレーバーが楽しめます。
透明感のあるブラジルコーヒーを是非お早めに召し上がってみてください。
幸せな気分になることができますから!
460円/100g。
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(2006年9月24日)
エチオピア イルガチェフ イディド 販売開始。
エチオピア・モカ独特のフルーティーなフレーバーが時間経過と共にいろんな香りを表現していきます。
透きとおった後味と、冷めても美味しい酸味を是非味わってみてください。
良質で香りの高いモカコーヒーはなかなか無いので、この機会に良質のウォッシュド・モカを味わっていただき、モカコーヒーは本来こんなに美味しいんだと言う事を知っていただけたらと思っています。
450円/100g。
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(2006年9月14日)
グァテマラ アンティグア ラ・ホヤ農園 フルシティーロースト。
前回のコスタリカが売り切れましたが、当店のブレンドには合わなかったので、新しい豆をさがしています。
それまでグァテマラ ラ・ホヤ農園の豆の品質がすばらしいので、フルシティーローストにしてショコラブレンドにも使用していきます。
コスタリカの特徴のチョコレートフレーバーで当店のショコラブレンドに合うものが見つかるまでは、このグァテマラを使用していきますので、よろしくお願いします。
470円/100g。
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(2006年9月14日)
Qオークション ロット ホンジュラス・サンタイザベル。
花ブレンドのメインで使う予定のホンジュラスが入荷してきました。
この豆の特徴は、柔らかな花のような甘い香りと、口当たりの柔らかさ、フローラルのフレーバーと
キレイな余韻の長さです。
Qオークション ロットということもあり、この時点でスペシャルティーレベルという品質は保証されているので、このホンジュラスコーヒーの爽やかな酸味を味わっていただきたいと思います。
なかなか味わえないような、爽やかで心地よい酸味があり、余韻のアフターテイストもフレーバーもまさしくスペシャルティーコーヒーです。
是非、新しいうちに味わっていただきたい商品のひとつです。
450円/100g。
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(2006年9月13日)
コスタリカ ナランホ サンタアニタ農園。
コスタリカ・サンタアニタ農園、販売終了しました。
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(2006年8月1日)
グァテマラ アンティグア ラ・ホヤ農園 入荷予定。
8月3日、グァテマラのニュークロップ販売予定です。
今の時期中南米産のコーヒー豆が続々と入荷してきます。オークションロットなどはこの先になりますが、8月以降でいろんな新豆が入荷されてきます。
当店も仕入の時期で、昨年度よりも良質の豆を仕入たいので、サンプルを取り寄せどの品が当店の味創りに合うのか探しております。
そのサンプルのひとつがこのグァテマラ アンティグア ラ・ホヤ農園です。
一番の特徴はアロマ・フレーバーの良質の香りです。フローラルやチョコレートのような甘くやさしい香りが漂い、複雑でいろんな香りを持っている良質のグァテマラコーヒーです。
昔からグァテマラと言えばアンティグア産と言われてましたが、それを裏切られることが多く、あまり期待していなかったのですが、やはりアンティグア産だな!と再認識しました。(笑)
久し振りに良質のコーヒーを仕入れることができたので、嬉しく、楽しみにしております。
是非、温かいときから冷めてゆく経過時間ごとの香りの変化と後味の透明感を楽しんでいただきたいと思います。
どんなフレーバーが隠れているか皆さんも探してみてください。
470円/100g。
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(2005年10月14日)
05年ブラジル セラード パンタノ農園 販売開始
04年のブラジル・セラード地域のコンテスト(ウォッシュド部門)で1・2位を取った農園「パンタノ農園《から05年のニュークロップが入荷しました。 本来ならば年明け1月くらいにならないとブラジルの豆は入荷しないのですが、開店当初からお世話になるブラジルのコーヒー業者があり、2年ほど前から収穫してすぐの豆を完全予約制で販売している。
そこで今年から当店も購入することにしました。 今回仕入れた05年パンタノ農園の品種はイエローブルボン種。ポルトガル語では、ブルボンアマレロといい、熟しても黄色い実がなるのです。ここ数年アマレロが良いコーヒーができるという噂で、セラードでは注目されているという話を聞いたことがあります。
そのため、今回はブルボンアマレロはどんなコーヒーなのかと思い、予約しました。 早速焙煎し、カップしてみる。まずグラインダーで粉にする時点で、香りの高さに驚く。甘く柔らかいチョコレートのような香り。 ゴールドフィルターで抽出し口に含む。まず驚くのが、滑らかさとアフターテイストのきれいさ。そして上品なチョコレートフレーバーと余韻のクリアーさ。これほどきれいなブラジルコーヒーはそうはない!乾燥方法には棚干しとなっていないが、これほどまで後味のきれいなコーヒーはそうとう精製に神経を注いでいると想像できる。
ピュアなブラジルコーヒーを是非一度お試しください。いままでのコーヒーがなんだったのだろうと思えるほどの品質の高さだと思います。おすすめです!
470円/100gです。
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(2005年8月5日)
Q-オークションとは?
QオークションとはSCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)CQI(コーヒー品質協会)にて組織され、USAID(米国世界開発機構)の資金援助を受けています。SCAAの採点基準に基づき、80点以上の評価を得て予選を勝ち抜いたLOTのみがノミネートされています。従来のオークション品(Cup of Excellence.Crop of Gold他)は、極めて品質が高いもので、約10袋から50袋程度のごく小LOTの出品になっていますが、それらとは異なり、高品質のもので且つ数量を供給できるよう1コンテナ程度の180袋から275袋のLOT単位でのノミネートとなっております。そして出品者には、運営費を除いた落札価格から正当な金額が支払われるオークションとなっています。
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パプアニューギニア、パナマ・ボケテ取り扱い終了しました。
コスタリカ・ナランホ、グァテマラ・リンダビスタ農園を販売開始しました。
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